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Confetti ROSA

薔薇の砂糖菓子の歴史やConfetti ROSAの薔薇の砂糖菓子が誕生した背景、作り手の思いをお伝えします。

薔薇の砂糖菓子の歴史

薔薇の砂糖菓子は14世紀のヨーロッパで王侯貴族の薬としてはじまり、17世紀には嗜好品として広く愛されるようになりました。変わらぬ伝統製法によりひとつひとつ丹念に作られる結晶は、今もヨーロッパの老舗菓子店に並び人々の口だけでなく目も楽しませています。

Confetti ROSAの砂糖菓子

はじめて薔薇の砂糖菓子に出会ったのはフィレンツェでした。砂糖菓子ひとつひとつに込められている伝統、手仕事、美しさ。その価値を伝えたいという思いから、7年にわたる試行錯誤を経てConfetti ROSAの薔薇の砂糖菓子は誕生しました。

Confetti ROSAの薔薇の砂糖菓子は、200年以上受け継がれている伝統製法、ていねいな手仕事、目を楽しませる美しさへのこだわりとエディブルローズから、60日かけて作られています。一口で優しく上品な薔薇の香りが広がります。

Confetti ROSAの名前の由来

イタリアで祝い菓子として贈られてきた「コンフェッティ(Confetti)」 に由来しています。「喜びを分かち合うお菓子」として、贈る人の想いを伝える存在でありたいという願いが込められています。

作り手の思い

学生の頃から、デザインや工芸、アートに宿る「手仕事のぬくもり」に心惹かれてきました。人の手から生み出されるものには、時と歴史、そして作り手の思いがつまっています。そばにあるだけで幸せな気分になる「本質的な美しさ」を届けたいと考えています。砂糖の結晶で薔薇を包むだけではなく、Confetti ROSAの価値観も一緒にていねいに包みこみお届けいたします。ひとつひとつに作り手のぬくもりを感じていただければと思います。